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製品レビュー Earth Quaker Devices Westwood

歪みから空間系、そしてアグレッシブな飛び道具的な物まで、常に高品質なエフェクターを生み出している、アースクエイカー デバイセス(以下EQD)の新作Westwoodをレビューします!
正式にはウエストウッド・トランスルーセント・ドライブ・マニュピュレーターと言います。
長いので以下Westwoodとします。
このWestwoodはトランスペアレント系のオーバードライブです。

コントロールはレベル、ドライブ、ベース、トレブルとなっております。
ベースは80Hz辺りの低音の調整、トレブルは2kHz辺りの高音の調整とまっております。
どちらも右回しでブースト、左回しでカット、中央でフラットとなる設定です。
まず中央にセットしてから狙った音を探すのが良いかと思います。中央でクリックするので、使いやすいです。
ベース、トレブル共にしっかり効くので、幅広いサウンドメイキングが可能かと思います。
トレブルを上げていくと、ピッキングのニュアンスの効いたハリのある音になり、埋もれることなく、しっかり前に出ます。
ベースを上げていっても、曇りを感じず、厚みのある太いサウンドに仕上がります。
中央に合わせフラットにし、ドライブをゼロにして、レベルを原音に合わせた場合、原音との音質差が非常に少ないので、ブースターとしても、オススメです!

ドライブについてですが、クリーンセッティングのアンプより、クランチセッティングのチューブアンプの方が発揮するかと思います。
アンプをクランチにし、Westwoodのドライブを中央か右周りにしていくと、スムーズな歪みを得られます。

今回ご紹介のWestwoodはまず、EQをいじって欲しいですね~
中央からのカット、ブーストがサウンドメイキングの幅を広げてくれます。
このオーバードライブは、チューブアンプとの相性がとても良く、ありそうで意外に無い、そんな歪みを生み出してくれます。
オススメです!

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